商品紹介

蔵の師魂 原酒

神之川貯蔵庫のかめ壺で約三年の眠りについていた「蔵の師魂」の原酒を、割り水せずにそのまま元詰めしました。
芋焼酎の香味成分はアルコールに溶けているため、割り水をしていない原酒はその高い度数の分、より旨味を残したものになります。原酒の高いアルコール度数を活かしたストレートやオンザロックはもちろん、あえてお湯割りや水割りにして、25度の焼酎を割ったときとは異なる味わいもお楽しみいただけます。

原料米 最良の香りをかもしだす南薩摩産コシヒカリ
原料芋 「土作り百姓」東馬場伸さんが、安心・安全な栽培に心がけ、丹精に育てた金峰町産黄金千貫(コガネセンカン)
仕込水 日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水
麹菌 独特のコクと甘みをかもしだす黒麹菌
もろみ 貯蔵にふさわしいコシ・コクのある原酒を得るための充分に熟成したもろみ
蒸留 末垂を思い切ってカットし、香味成分を十分に得る常圧蒸留
貯蔵

長期貯蔵にふさわしい「素焼きのかめ壺」にて貯蔵

釉薬を塗っていない素焼きのかめ壺には無数の「気孔」があり、香味成分を変化させる優れた材質特性をもち、最良の貯蔵酒を生みだします。

  • ●原料/さつま芋・米麹
  • ●度数/36度
  • ●化粧箱入り
  • ●価格/

    1800ml 5,400円(税込)

貯蔵という長い遍歴

「芋焼酎」のかめ壺貯蔵焼酎造りは、幾度かの試練を繰り返すにつれ徐々に芋独特の香りが和らぎ、芳香をさらに増しています。

さつま芋などの大地(土)の中で育つ産物は土で作る「壺」で、地上で結実する麦・米類などの農産物を原料とする焼酎には木製の「樽」が適していること、そこには自然という不思議な因果関係が成り立っているのでは?と思えてなりません。