商品紹介

蔵の師魂

麹米は鹿児島県産米、芋は天皇杯や黄綬褒章を受章された東馬場さんの黄金千貫のみという贅沢な逸品。
本格焼酎で「かめ壺貯蔵」をうたった銘柄の元祖であり、熟成による芳醇な香りと優しい口あたり、そして深みのある余韻が特徴です。その上品な味わいは、日常のひと時を豊かにするだけではなく、高級食材を使ったお料理と合わせても、ひと皿ひと皿を引き立てることでしょう。


生産農家


●自らを「土作り百姓」と称する東馬場伸さん

「蔵の師魂」の仕込みで使われる芋はすべて地元金峰町産の黄金千貫(コガネセンガン)。
育てるのは“土作り百姓”東馬場 伸さん。自らを「土作り百姓」と称し、地元の金峰町では「からいもん(さつまいもの)先生」と呼ばれている凄腕の農家さんです。
牛ふん、米ぬか、モミ殻などを混ぜ、2〜3年堆積・発酵させた完熟堆肥を使って栽培した最高品質の芋を納めてくださっています。東馬場伸さんは、平成13年に農林水産祭にて天皇杯を、平成18年には黄綬褒章を受章されています。

かめ壺貯蔵


●素焼きのかめ壺で貯蔵、熟成

貯蔵には釉薬を塗っていない素焼きのかめ壷を使用しています。素焼きのかめ壷には無数の気孔があるため、焼酎はその気孔を通して「呼吸」をします。この「呼吸」とかめ壷の遠赤外線効果があいまって、焼酎はまろやかに熟成していきます。

かめ壷貯蔵による熟成の完成度を高めるには、貯蔵にふさわしい原酒づくりに始まり、絶妙な按排の濾過、貯蔵中の酒質ならびに環境の管理、かめ壷ごとに異なる酒質を「いつもの味」に仕上げていくブレンドなど、熟練された貯蔵技術が不可欠です。

原材料へのこだわり


黄金千貫

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種「黄金千貫(こがねせんがん)」。豊富に含まれるデンプン質が芋焼酎の原料として最適なのです。 「蔵の師魂」では東馬場伸さんが安心・安全な栽培に心がけ、丹精に育てた金峰町産黄金千貫のみを使用しています。

鹿児島県産米

鹿児島県産米を使用しています。 地元(鹿児島県日置市)の農家の方々が心を込めて作ったお米を麹造りに使用しています。 顔が見える地元の農家さんだからこそ、安心して使用することができるお米です。小正醸造のこだわりです。

「権現さぁの井戸」の天然水

仕込みの水は日吉町熊野神社にある権現様さぁの井戸から湧き出る天然地下水を使用しています。 地下200mまで続くシラス台地に雨水が沁みこみ、やがて清水となって流れ出す天然地下水は、鉄分が少なく自然のミネラル成分をバランスよく含み、焼酎をより引き立てます。

商品詳細


  • 商品名/蔵の師魂
  • 原料/さつま芋・米こうじ
  • アルコール度数/25%
  • 価格/
  •  1800ml 2,592円(税込)
  •  720ml 1,512円(税込)

原料米 最良の香りをかもしだす鹿児島県産米
原料芋 東馬場農場(代表)東馬場伸さんが、安心・安全な栽培に心がけ、丹精に育てた金峰町産黄金千貫(コガネセンカン)
仕込水 日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水
麹菌 独特のコクと甘みを醸し出す黒麹菌
もろみ 貯蔵にふさわしいコシ、コクのある原酒を得るための充分に熟成したもろみ
蒸留 香味成分を充分に得る常圧蒸留
貯蔵

貯蔵にふさわしい「素焼きのかめ壺」にて貯蔵

釉薬を塗っていない素焼きのかめ壺には無数の「気孔」があり、香味成分を変化させる優れた材質特性をもち、最良の貯蔵酒を生みだします。



●「御商売」と「益々繁盛」

二升五合瓶(4500ml)と一斗瓶(18000ml)があります。
「一斗」は「五升の倍」ということで『御商売』を意味します。「二升五合」は『益々繁盛』という意味が込められておりますので、大変縁起のよい贈り物になる商品です。


価格/
 益々繁盛 4500ml    10,800円(税込)
 一斗瓶 18000ml    82,285円(税込)

■一斗瓶の発送について
  ・ご注文頂いてから2週間以内の発送となります。
  ・木箱に入れての発送となります。

一斗瓶

ご購入について


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