商品紹介

蔵の師魂

麹米は南薩摩の新米コシヒカリ、芋は天皇杯や黄綬褒章を受章された東馬場さんの黄金千貫のみという贅沢な逸品。
本格焼酎で「かめ壺貯蔵」をうたった銘柄の元祖であり、熟成による芳醇な香りと優しい口あたり、そして深みのある余韻が特徴です。
その上品な味わいは、日常のひと時を豊かにするだけではなく、高級食材を使ったお料理と合わせても、ひと皿ひと皿を引き立てることでしょう。

原料米 最良の香りをかもしだす鹿児島県産米
原料芋 東馬場農場(代表)東馬場伸さんが、安心・安全な栽培に心がけ、丹精に育てた金峰町産黄金千貫(コガネセンカン)
仕込水 日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水
麹菌 独特のコクと甘みを醸し出す黒麹菌
もろみ 貯蔵にふさわしいコシ、コクのある原酒を得るための充分に熟成したもろみ
蒸留 香味成分を充分に得る常圧蒸留
貯蔵

貯蔵にふさわしい「素焼きのかめ壺」にて貯蔵

釉薬を塗っていない素焼きのかめ壺には無数の「気孔」があり、香味成分を変化させる優れた材質特性をもち、最良の貯蔵酒を生みだします。

  • ●原料/さつま芋・米こうじ
  • ●度数/25%
  • ●価格/
    1800ml 2,592円(税込)
    720ml 1,512円(税込)
    益々繁盛 4500ml 10,800円(税込)
    一斗瓶 18000ml 82,285円(税込)
一斗瓶について
・ご注文頂いてから
2週間以内の発送
・木箱に入れての発送
一斗瓶

「土作り百姓」と称す東馬場伸さん。

「蔵の師魂」の仕込みで使われる芋はすべて地元金峰町産の黄金千貫(コガネセンガン)。育てるのは“土作り百姓”東馬場 伸さん。
牛ふん・米ぬか・もみ殻などを混ぜ、2,3年堆積・発酵させた完熟堆肥を使う。

土を切り返し、直射日光を当てて病気を出さないための手間をかける。作物が気持ちよく、育ちやすい環境の土づくりを続けています。