大番頭日記 蔵の師魂

初代 市助

     本格焼酎
     初代 市助
明治政府が酒類税則を布告した1875年(明治8年)から8年後の1883年(明治16年)現小正醸造株式会社の創始者である小正市助は若干18歳で前身の「小正商店」を立ち上げました。
生来研究熱心な性格で、様々な造りに挑戦し「銘酒」の透明な存在を見つけ出そうとしていました。
市助は朝から晩まで焼酎造りに一人で専念し、蔵の前にはその味を求め行列のできることもあったそうです。


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小正醸造株式会社の創始者
小正市助です

市助の顔であります。
ラベルです。

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1800mlと900mlで頑張っていきます。
原料米・・・100%国産米を使用。
原料いも・・鹿児島県内の契約農家により育てられた黄金千貫。
いも蒸し・・低圧芋蒸しを行うことで、お芋がふっくらと蒸しあがり、蒸気となって逃げて甘いお芋の香りを閉じ込めることが出来ました。
仕込水・・・日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る、シラス台地に磨かれた天然地下水。
麹菌・・・・コクのある骨太な酒質をもたらす黒麹菌。
種酵母・・・こまさ酵母
蒸留・・・・平成21年に多連横型蒸留器へと改良を行い、もろみに含まれるお芋の香りと甘味を最大限に引き出すことに成功しました。



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